狙いはピンクのグラフィックタッチは肉感的

『狙いはピンク』を読んで思ったことはとにかく今までにない発想の漫画だなと思いました。戦隊モノとエロが混ざり合う漫画がこんなにも面白いなんて思いませんでした。確かにピンクは戦隊モノの中でもヒロイン的な存在でありものすごく可愛い人がピンクの印象です。今までの戦隊モノでもピンクが捕まってしまってなんどもピンチが訪れますが他のみんなが助けに行くというケースはたくさんありました。しかしまさかそのピンクがそのまま犯されてしまうというケースは戦隊モノシリーズ史上初だと思います。本来子供がみる戦隊モノが大人の欲望の戦いへと繋がって行くまさに読み手は大人の階段を上らさせられます。
また戦隊モノで敵は悪を全うして正義を倒してほしいところなのですが、まさかの男の欲望を追求してしまうというなんともわかりやすい悪者だと思いました。戦隊ヒーローたちは自分たちのヒロインを侵されてさすがに黙っていないと思います。もしかしたら戦隊ヒーローたちからしてもヒロインはエロい目線で見てしまうような存在だったかもしれないので悔しくてたまらないと思います。『正義の欲求と悪の欲求』男の性欲対決だというふうに思います。この漫画を読んで子供時代の自分が大人の階段を上っているんだと実感してほしいと思いました。

戦隊戦士のヒロインといったらピンクカラーが基本です。「狙いはピンク」では、そのピンクのことを犯すことを目標にして鍛え抜かれた超人な力でピンクのことを拘束して、めちゃくちゃに犯すという卑劣な内容がエロさとアクションの両面を楽しめました。なぜか戦士のピンクといったら、エロい目で見てしまうという人も多いのではないでしょうか。そのような男子諸君の密かな願望を描いている究極のエロ漫画です。
強靭な戦隊戦士のピンクは次々と悪者を倒していくため、敵なしに思われたものの、鍛えぬいた体はピンクの動きを封じて変身を解いてピンクから普通の女子高生代わっても、犯したいという願望は収まらずに両手を縛って荒々しく犯しまくり、ピンクは感じないように必死なのに、気丈な態度はエロの手によってあえぎ声へと変わっていくという状態がたまりません。
これまでは自分に叶う相手などいなかったものの、負けてしまった相手から屈辱的に犯されてしまうヒロインのピンクというのは、弱々しい女性を犯して優越感に浸るのではなく、強気で自分以外にピンクのことを襲うことができる相手は誰もいない、自分だけがピンクにイヤらしい声を出させることが出来るという優越感が興奮に変わるのだろうと思いました。

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